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フライヤー

フライヤー

フライヤーを考案して50年以上、給食業界や大手食品工業の業界で実績と信用を築いております。

熱交換器式フライヤー(DLNC 型)

揚げ始めの信頼感

熱交換器で加熱された油を循環させ、投入部より吹き出して大容量の熱量を供給する事で、食材投入部での温度ドロップがなく、常に安定した状態で食材表面をしっかりと固めます。水分量が多いバッター商品やプリフライ等でも、投入部の温度は確実にコントロールされているので、投入量の変動にも追従して、常に最適で安定した調理条件を維持します。

プリフライや高熱量を必要とする食品に

油槽から独立した外部加熱源を使用しているので、フライヤーの必要面積と必要熱量は個々に設定可能です。そのために、プリフライやスナックの様に短時間フライで大容量熱量を必要とする食品に適しており、コンパクトでありながらもパワフルなフライヤーとなります。同時に張り込み油量も抑える事が出来るので、新油回転率(フライヤー張り込み油量(リットル)÷1時間当たり新油供給量(リットル))を高め、常にきれいな油での調理が可能です。

きれいな油でカラッとジューシー

張り込み油全量を1分間に約1回転させる好循環率の油循環量です。連続油循環濾過システムにより浮遊カスを素早く取り除き、カスの炭化を防止して、より美味しくきれいでカラッとした揚げ上がりを実現します。さらに鍋底部に沈殿・堆積したカスを除去する特殊コンベヤシステムで素早く取り除き、カスによる油の劣化を制御し、きれいに長持ちさせる事が出来ます。

設備に対応した加熱源の選択が可能

ガス・蒸気・熱媒等の全ての加熱調理システムが同じなので、工場設備に適した熱源を選択する事が出来ます。

■ガス熱交換器

油槽下部に収納可能な超小型熱交換器により、直火式と同等の面積で熱交換器方式が使用可能です。高速の管内流速で、加熱境膜温度を低く抑える事により油の加熱劣化を抑えます。排気温度も低く抑えられて作業環境が改善されます。超小型化でマルチゾーンコントロール方式も可能になり、きめ細やかな温度制御が可能です。

■蒸気熱交換器

加熱源に蒸気を使用するので裸火がなく安全です。特許取得のタビレントチューブ方式は、高い熱伝達率となりコンパクトサイズになりました。また、乱流効果がセルフクリーニング作用を起こし、管壁への汚れ付着を防止します。熱媒ボイラーの熱源には、ガス・重油・灯油等が使用出来ます。油温より若干高めの温度で加熱する事から、油の加熱劣化を抑えます。さらに、ドレン水は回収されてボイラーへの再利用も可能です。

■熱媒熱交換器

世界的に利用されている熱媒油を使用した熱交換器システムです。蒸気熱交換器と同じタビレントチューブ方式を採用しているので、コンパクトでセルフクリーニング効果があります。熱媒油循環系に於ける配管放熱のロスを除くと、ほぼ100%に近い高効率の加熱システムです。熱媒油には米国FDA認可品を使用しますので安心です。

豊富に選べる循環濾過システム

調理中でも連続循環濾過により油中のカスを除去し、いつもきれいな油で調理する事ができます。揚げカスの状況により濾過システムを選択する事ができます。

■ドラムフィルター方式

油循環回路に設置して油中のカスを連続的に取り除きます。メッシュフィルタはカス粒度に合わせて選択が可能で効果的です。24時間無人で運転が可能です。

■スクリーン方式

特殊形状のウェッジワイヤースクリーンで最大400ミクロンのカスを排出します。

■ペーパー方式

ロール式のペーパーフィルターを使用して、油中の水分や微細カスまで取り除きます。

作業環境を改善する多彩なオプション

油煙除去装置(OMC型)

二重の水バブリングとグリスフィルターで油煙を取り除きます。

■貯油タンク(ST型)

貯油タンクをフライヤー上部に設置する事により工場内の有効活用が可能になります。

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