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フライヤー

フライヤー

フライヤーを考案して50年以上、給食業界や大手食品工業の業界で実績と信用を築いております。

連続式電気フライヤー(DEBC型)

弓状フライング理論に基づく温度制御

長年の研究により理想的な揚げ温度を確立した当社の独自理論「弓状フライング理論」に基づき、揚げ始め・揚げる途中・揚げ終わりの3箇所の油温を3点制御で管理します。(※DEBC-33B型は2点制御で行います。)

細いけれどパワフルなフラットヒーターの採用
表面温度を280℃までに抑えたヒーターを採用していることで、加熱による油の劣化を軽減します。また、ヒーターは搬送コンベヤの内部に組み込まれているので、油槽底からの加熱がありません。ですから油槽に沈殿したカスの炭化はありません。フラットヒーターの厚みは6.9mmという薄さで、ヒーターの上部にカスが堆積して炭化するのを防止します。

搬送・潜行ネットとキャタピラコンベヤで美しい揚げ上がりへ

投入部に特許キャタピラコンベヤを採用しているので竜田揚げ・かき揚げ・天ぷらなどの衣付き商品も美しく揚がります。投入口の油深は3段階に調整が可能です。

キャタピラコンベヤの次は上下2つのネット(食材を運ぶ「搬送ネット」と、食材を油中に抑える役割の「潜行ネット」)で食材を挟み込んで運びます。食材の反転が不要となり、表裏ムラ無く均一に調理が可能となります。また、上下2本のネットの間隔は20〜60mmまで自由に調整できるので、多様な商品に対応します。

快適な作業環境作り

加熱体であるヒーターは搬送コンベヤの中に設置されているので、フライヤーからの放熱は油面からのみとなります。生産時には油槽にフタをして使用する事で油からの直接の放射熱はほとんど無くなるので周囲への放熱は低くなり、作業環境が良くなります。また、断熱性の向上により油槽側面の温度の低減も実現しました。オプションで油煙除去装置(OMC型)を搭載することで作業環境は更に向上します。

油の無駄を低減し低コスト化へ

搬送ネットと潜行ネットの間隔を食材に合わせ、油の張り込み量を最小限に抑えることで新油回転率が向上。廃油が減少することで油のコスト低減にも繋がります。

コンベヤや油槽内の掃除も簡単

コンベヤの昇降装置・分離可倒方式によって油槽からコンベヤの隅々まで洗浄ができます。ヒーター等のコンベヤ内部構成部品も直接手洗いができるので、衛生面にも優れています。機械本体下のクリアランスも広く、掃除がしやすいので調理室はいつも清潔に保てます。また、カスの溜まりやすいコンベヤフレーム部分の折り曲げ角度が45度となっているのでカスが溜まりづらく洗浄が容易になっています。

充実した安全装置

空焚き防止装置・異常過熱防止装置・非常停止スイッチ等の防止装置が標準装備され、作業者が安心して作業できます。

タッチパネルで簡単操作

操作盤はタッチパネルとなっており、誰でも簡単に操作可能です。

30品目までの調理条件が登録・設定でき、稼働状況が一目でわかります。

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